確定申告納付

楽天Payが納税で使えると、チャージの仕方でJALマイルが貯まるJALマイル

楽天ペイが国税に対応してより使いやすくなった

開始当初は、国税については、楽天ペイは対応していませんでしたが、1年遅れで楽天ペイも対応するようですね。JALマイルを貯める人には、若干手間はかかりますが、JALカード→JMBWAON→楽天ギフトカード(ミニストップで5のつく日にJMBWAONで購入)→楽天Payにチャージ→国税納付経由で行くと2%マイルが還元されます。→で1%ずつ(ショッピングマイルプレミアムに入会時)欠点は、1回の納付が30万円までなので、30万円を超える人は、分割して納付しなければいけないこと、1か月の使用限度が100万円なので、100万円を超える人は、月をまたいで納付しなければいけないことです。楽天ギフトカードを買う時もWAONが5万円までしかチャージできないので、色々面倒ですが、JALマイルが2%つく方法はそうそうないので、5のつく日はまめにミニストップで楽天ギフトカードを購入していろいろな支払いに備えています。楽天ペイの便利なところは、国税以外に自動車税、個人住民税、固定資産税、水道光熱費の支払いなど、請求書払いに対応していること、そのまま、子供や友達に送金できること、投資信託を楽天証券で購入できるところです。この中で楽天ポイントが付くのは、投資信託の購入だけだと思いますが、その前に、JALマイルが2%ついているのでそれで充分です。水道光熱費もクレジットカード払いにしていましたが、請求書払いに変更しています。

ANAマイル SFC

1人法人運営をすると、マイルが貯まる場面が多くある。

法人運営をしていると、税金を支払う場面が多くあります。まず、法人の確定申告ですが、国に法人税、地方法人税、都道府県に法人事業税、法人都道府県民税、市町村に、法人市町村民税を支払います。ある程度税金の支払いがあると、予定納税が、期の途中であります。FX売上は課税売上ではありませんが、その他の課税売上が1千万円を超えると消費税の支払い国に対し発生します。更に、自分の報酬から源泉所得税を徴収して、国に治めます。本来なら、住民税も特別徴収して納めなければいけませんが、私一人なので、普通徴収(給料天引きでなく自宅に納付書が送られてくる)で支払っています。税金ではありませんが、社会保険料も天引きして年金事務所に納めます。支払うこと自体は、あまりうれしくはありませんが、同じ納めるならマイルがたまった方がいいですよね。上に列挙したものの、ほとんどが、クレジットカードかスマートフォン決済に対応しています。そこで、同じ納めるならできるだけ、スマートフォン決済を使い、スマートフォン決済に対応していない場合、クレジットカードで納めています。 実際どのように納めているかというと、法人税、地方法人税・・・Amazonギフトカードをクレジットカードで購入し、Amazon Payで            支払い。これは、確定申告でもおなじみですね。都道府県民税・・・JALカードでクレジットチャージしたJMBWAONでWAONが2倍になる日に             ミニストップで楽天ギフトカードを購入し、楽天ペイにチャージして、楽天         ペイで支払い。市町村民税・・・法人の住所地がスマートフォン決済に対応していないので、JALPay→ANAP        ayでチャージして、ANAPayのクレジット払いで支払。この場合は手数料が        とられます。源泉所得税・・・年末調整しないで、預かった源泉税を全てAmazon Payで国に納め、確定申告で         返してもらいます。個人住民税・・・上にも書きましたが、法人が特別徴収するのが原則なのですが、特別徴収する        と、なぜかPay払いができないので、普通徴収にして、楽天Payで支払い。社会保険料・・・これは預金からの振替納付しかありません。これも対応してほしいけど多分な        いでしょう。他の税金と違って、納付する対象が事業主しかいないので。 それぞれの支払い方法のマイルの還元率ですが、1. 国税 クレジットカード→AmazonPay:1%  AmazonPay→国税:無し(クレジットカードは、マリオットアメックス。今年は、ANAアメックスゴールド含む。)2. 都道府県民税 JALカード→JMBWAON :1% JMBWAON→楽天ギフトカード:1%  楽天ペイ→都道府県民税:無し3. 市町村民税 住信SBIJAL支店→JALPay:0.9%(通常は0.75%) JALPay→ANAPay  :1.54%(通常は0.5%)ANAPay→市町村民税:0.5%    JALPayは ~2024 3/31までのキャンペーン率 金額の上限あり Pay払いのおかげで、マイル還元率が上がったので、いやな税金支払いも少し楽しくなっています。ただ、Pay払いは、1回の支払いが30万円、月上限100万円など、制約が多く税金の支払いが大きいと面倒ですが、マイル還元率向上のため手間を惜しんで納付しています。税金の支払い方法が自由に選べるのも1人法人運営の楽しみですね。