2024年

ANAマイル SFC

ANA航空券タイムセール!はSFC修行的にどうだ

JALが先日、航空券タイムセールを行っていたので、ANAも来るかと思っていましたが、来ましたね~。関西からはPP単価の低さで一押しの関西⇔石垣路線は、4月~6月のゴールデンウィーク期間を除く日は、9,800円ですね。念のため、4月~6月のこの関西⇔石垣路線を見ていると、なぜか、6月は関西⇒石垣の往路が載っていません。ミスなのか、本当にないのか定かではありませんが、6月は、関西⇔宮古も検討した方がいいかもしれません。値段が一緒なので、石垣路線があれば、石垣一択ですね。因みに、ANA SUPER VALUE SALE 運賃は積算率50%なので、関西⇔石垣のPPポイントは969ポイントになってしまいます。直前アップグレードでプレミアムクラスになると、10,000円プラスの19,800円で1,938ポイントになります。5月中旬~下旬のANA SUPER VALUE75往復だと、15,170円でPPが1,453ポイントになり、直前アップグレードできたとすると、10,000円プラスの25,170円でPPが2,422ポイントになります。値段は違いますが、運賃種別も変わるので、PP単価は、あまり変わらないですね。修行としては、4月23~25日、5月中旬~下旬にかけては、ANA SUPER VALUE75の方がいいかもしれません。4月~5月中旬、6月は、今のところタイムセールの方がいいので、修行回数覚悟でPP単価的にはありですね。

FX自動売買オージーキウイ

FXを法人口座でするデメリット

今度は、デメリットについてみてみましょう。1. 法人税の方が税率が高い。 もちろん、同じ利益なら税率が低い方が良いに決まっています。しかし、FXのオージーキウイの法人口座では、同じリスクをとっても個人の5倍の資金効率があるわけです。払う税金が多少増えても、同じリスクをとるなら手元の金額が増えた方がよくありませんか?例えば、個人口座で160万円の利益が出るとします。経費を考えずに、そのまま税率の20.315%をかけると325,040円になり、差し引いた1,274,960円が手元に残ります。同じリスクをとった場合、法人口座では5倍の800万円の利益が出ます。経費を考えずに、そのまま税率の24.55%(ざっくりです)をかけると1,964,000円になり、差し引いた6,036,000円が手元(正しくは自分の法人)に残ります。どちらが良いでしょうか?2. 法人税の申告は手間暇かかる上に経費が掛かる。 私は会計事務所にいたので、その経験を生かして法人化することに躊躇がなかったのですが、是非、会計処理や申告も自分でできるようになって頂きたいなと思っています。もちろん、最初はできない方が大半だと思いますので、税理士さんへの報酬がかかると思いますが、FXだけなら、そんなに難しい処理ではないので、かかっても50万円程度ではないでしょうか?それも経費になりますし、先ほどの手元の金額の差を考えれば大した金額ではないと思います。3. 法人の場合決算期末に含み益(含み損)があるとそれを計上しなければならない。 これは、FXの取引手法によってはデメリットにもなるし、メリットにもなります。オージーキウイの取引ペアでFXをされている人は、多分ループイフダン(アイネット証券さん又はひまわり証券さん)か、トラリピ(マネースクエアさん)でされていると思いますが、常に含み損がある状態ではないでしょうか。この場合、法人ではその含み損は決算の時に売上から差引くことになります。例えば160万円決済売上があり、60万円の含み損があるとすると、個人口座では160万円に対して税金を計算しますが、法人の場合160万円-60万円の100万円に対して税金を計算します。4. 代表取締役への役員報酬には、社会保険が適用される。 これは、それぞれの状況によって一概に何とも言えないのですが、先ほどの例で代表取締役に役員報酬を出す前の法人利益が800万円だとします。そこから役員報酬を120万円出すとして、120万円を差引き、この役員報酬に対して法人が負担する社会保険はおおよそ176,000円なので、法人利益が6,624,000円となります。これに税率24.55%をかけると税額は1,626,000円程になります。法人の最終利益は、おおよそ4,998,000円ですが、役員の手元には1,200,000円から社会保険自己負担分175,000円ほど引いた1,025,000円が残ります。結局、法人と合わせると、6,023,000円となり、全体としては、13,000円負担しただけで、健康保険と厚生年金に入れたことになります。5. 赤字の時でも7万円地方税がかかる。 先ほどの利益の差を考えればあまり気にならないのではないでしょうか?ただし、経費にはなりません。6. 法人の利益は、代表取締役とはいえ勝手に引き出せない。 ではどのように引き出すのかというと、2つの方法があります。1つ目は、先ほどのように役員報酬として経費として計上しながら引き出します。2つ目は、配当として引き出します。ただしこれは、経費にはならず、さらにこれもそれぞれの状況によりますが、総合課税として、0~45%程税金がかかります。なので、通常は、役員報酬として引き出します。

ANAカード会員に対して、決済額に応じて少ないプレミアムポイントでステイタスが得られる特典がある。ANAマイル SFC

ライフソリューションサービス利用か否か

ライフソリューションサービスの利用とANAカードの決済額が多い人向けにプラチナ会員になるためのPPを50,000ポイントから30,000ポイントに減らしましょうというものです。これはあまり万人向けではなく、カードで400万円以上決済することが見込まれる人用のものです。私は今回利用する予定にしていますが、後、4往復したら、50,000ポイント達成できるので、悩ましいところです。ライフソリューションサービス利用のプラチナ会員狙いのいいところは、カード決済が400万円見込まれる人にとっては、30,000ポイントで済むところです。但し、このライフソリューションサービス利用の欠点は、事前サービスが使えないことと、このライフソリューションサービスを7つ利用しなければいけないところです。なぜ、事前サービスが使えないかというと、カード決済額の報告がカード会社によっては、年1回しかないため、クリアしたことが、来年にならないとANAには分からないからです。まあ、本人は分かっているんですけど、それでもANAから認定してもらうのを来年の2月まで待たなければいけないのは、少しひやひやします。そしてライフソリューションサービスがクリアできているかどうかも、認定にタイムラグがあって、少しもやもやします。私としては、既に7サービスクリアしたと思っているのですが、今のところ5サービスクリアとなっていて、どれが認定されているのかがわかるのは、3月末頃になるようです。 結論としては、400万円決済見込みがあるなら、少しもやもやしますがライフソリューションサービスを使うのはありです。20,000ポイント分、おおよそ20万円程が浮くからです。400万円決済見込みがなければ、無理やり400万円決済めざすよりは、多少単価が上がっても50,000ポイント目指した方が、プラチナ会員の事前サービスも受けられますし、何より修行を解脱した気分が味わえるのではないでしょうか。2024年もPP2倍キャンペーンをしてくれたら、50,000ポイント目指して再修業に出るかもしれません。

関西⇔石垣 ANAVALUE3だと運賃5でPPが1853ポイントになる。ANAマイル SFC

30,000PPを達成するのにかかった費用

ここでは、単純に飛行機代だけで計算します。関西⇔石垣がANA VALUE3で32,020円×5回、関西⇔宮古がANA VALUE3で29,940円×1回アップグレード料金が、片道12回のうち2回アップグレードできなかったので、10,000円×10回トータル290,040円となりました。現在のPPは31,612ポイントですのでPP単価は290,040円÷31,612PP=9.17円となります。この値段が実現できたのは、やはり、閑散期でANA VALUE3が片道16,060円と格安だったことです。2月に入っても18,040円の日があるので、まだまだねらい目です。宮古島の方が、お安い金額である16,940円の日が多い気がします。ANA VALUE3だと運賃種別が5で搭乗ポイントが400になり、石垣島だとPPが1,853ポイントになり、宮古島だとPPが1,759ポイントになるので、2月は宮古島がねらい目ですね。 直前アップグレードを狙うかどうかですが、必須ではありませんが、修行回数が減るので、結果的にコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスがよくなります。なぜなら10,000円足すとポイントの積算率が50%アップするので、石垣島だと969PP増加します。アップグレードだけ見ればPP単価は10円を少し超えますが、往復だと1,983PPになりANA VALUE3の片道より増えるので、1往復で1.5倍のPPポイントが稼げてしまうのです。さらに、プレミアムクラスに搭乗すると、食事とアルコールがついてきて、空港ラウンジまで利用できます。できるだけプレミアムクラスの席数が空いている日を狙いましょう。

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SFC修行 最終回 関西空港⇔石垣

30,000PPを目指して始めたSFC修行最終回です。3~5回目は、何事もなかったので、今日で最後だな~と感慨にふけっていたら、最後にまたアクシデントが発生しました。はるかが人身事故の影響で大阪で止まってしまうというアナウンスが!車内放送に促されるまま新大阪で降りて、御堂筋線に乗換え難波まで行き南海電鉄で関西空港に行くことになりました。大阪近辺の方ですと、なんてことはないのでしょうが、田舎に住む私にとって、関西空港に行く=はるかでしたので、2日目と同様「間に合うのか~」と焦りました。はるかの乗車券を見せて、地下鉄と南海電鉄をスル~して何とか間に合いました。私以外にもぎりぎりの人がいたので、多分同じ目にあったのでしょう。今日も優雅にラウンジでゆっくりする予定が・・・ 最終回にして、石垣空港で乗継という方法で、石垣の保安検査場をスル~する方法を実行したのですが、後から考えてみれば、宮古島の時も乗継という技が分かっていたら、焦ることもなかったのねと思う最後の修業でした(乗ってきた飛行機に乗り遅れるなんてありえない。)まあ、普通の旅行ではこんなこと起こらないので、修行ならではの経験ですね。ということで、6回目の往復で、PPは以下の通り30,000PPを超えました! 実は今回も、復路はプレミアムクラスにアップグレードにできなかったのですが、それまでの貯金で、30,000PPを超えることができました!とはいってもあくまでも、プレミアムポイントはブロンズメンバーになれるポイント数なので、4月1日から受けられる事前サービスはあくまでもブロンズメンバーです。

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SFC修行 3回目~5回目 関西空港⇔石垣

前回(関西空港⇔宮古空港)に懲りて、3回目以降は朝の早い関西空港⇔石垣で修行することにしました。さすがに3回目となると少し余裕が出てきて、せっかくのプレミアムクラスなので、関西空港のラウンジKANSAIを使わせて頂きました。JALとANAの共同ラウンジだそうで、ANAの制服を着た方と、JALの制服を着た方がお出迎えしてくれました。入場の仕方は、私はQRコード付搭乗券をiPhoneのwalletに発行しておいたので、それを入り口で、ピッとすれば入れてもらえました。私はアルコールはダメなので、あまり見ておりませんが、それらしいのを飲んでいる方もちらほらおられました。ソフトドリンクは、牛乳とトマトジュース、あとはコーヒーサーバーとティーバックが置いてありました。食べ物は残念ながら柿ピーしか置いてありません。まああまりゆっくりもしていられないので、きれいなトイレを借りてコーヒーを一杯頂きました。 プレミアムポイントは以下の通りとなります。実は、4回目の石垣⇒関西空港の分がプレミアムクラスが取れず1回あたりのプレミアムポイントが5,000ポイントを切ってしまいましたが、それ以外の回では5,000ポイントを上回っていたので、6回で30,000ポイントにするのには問題ないとそのまま乗る判断をしました。因みに、ANA VARUEの料金クラスだと手数料が440円と運賃の5%が取消料となります。往復で2,000円台なので、本当に乗れない時でもそこまで痛手ではないのではないでしょうか。 3回目後の16,618ポイントから4回目後の21,293ポイントの時だけ4,675ポイントしか増加していないのは、前述のとおり帰りのシートをプレミアムクラスにアップグレードできなかったためで、行きが2,822ポイント、帰りが1,853ポイントとなります。2日前にプレミアムクラスが空いていたら10,000円でアップグレードできるのですが、この日の搭乗分をチェックするのが遅れたため、満席となりました。因みにこの路線のプレミアムクラスの席は8席しかありません。

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SFC修行 2回目 関西空港⇔宮古空港

今回は宮古島へ行くことにしました。少しPPポイントは減りますが、プレミアムクラスに搭乗すれば往復で5,000ポイントは超えるので、気分を変えてみました。しかし、この判断が災いしました。宮古島の出発便は、石垣島への出発便より1時間ほど遅いので、朝が弱い私にはありがたかったのですが、JRのトラブルが発生しやすい時間でもあり、予定していたはるかに乗り遅れてしまいました💦次のはるかは、保安検査場の締切5分前に到着予定で間に合うのか~と悶々としているとANAアプリに搭乗予定の飛行機が、遅れると案内が!おかげで何とか間に合いました。 宮古の空港は、石垣島よりこじんまりとしていましたが、ヒルトンホテルの宣伝の映像が、宮古島の風景を映し出していて、なかなかいい感じでした。いったん外に出て、保安検査場に通る暇もなく乗継の形で、直接保安検査場の中に入れてもらいました。最後の修業の日に知ったのですが、石垣空港で、他の修行僧の方が乗継と言って、保安検査場を通らずに中に入られていました。そんな手があったのか~ 今回は、宮古空港の往復なので、2,665×2=5,330が追加されて10,974ポイントになりました。