2024年2月

FX自動売買オージーキウイ

FX法人設立4期目

この期は、3期目の貯まっていたオージーキウイの売りが決済されていくところから始まり、上は、1.11辺り、下は最初の1.05と両建てイフダン取引に最適な動きをしたため、決済売上/期首口座残高が、49%と驚異の売上となりました。資金移動が終わった後は、口座維持率が2500%を下回ることもなく、安定していました。結果的にオージーキウイを始めて(2期目)から、決済売上の累計が、元々の資金を超えました。良くも悪くもコロナ禍で為替の動きが活発だったことで、売上が伸びたのだと思います。これからは、ここまでいい結果はないと思いますが、淡々と、システマチックに取引をしていこうと考えています。期首口座残高:65,522千円決済売上高:32,210千円税務上売上高:34,801千円

FX自動売買オージーキウイ

FX法人設立3期目

オージーキウイの安定感を認識した2期目だったのですが、3期目で、またドル円に手を出してしまうことになってしまいました。あの未曾有のドル円ラリーです。下の画像を見て頂くと、2022年1月から12月まで、115円から151円近くまで上昇し、130円まで下降しています。その時期に、オージーキウイが久しぶりの1.10越えになり、売りがたまっていく一方で、決済されない日々が続いたのがさらに私をドル円に追い立てました。さらに2期目の途中からアイネット証券さんのループイフダンを使わず手動でイフダン取引をしていた私は、手動でするなら、オージーキウイのスプレッドの狭い会社で始めようと、セントラル短資FXさんに口座開設し、資金の一部を移動してしまったのです。そのため、アイネット証券さんの口座のお金が減ってしまい、一時はドル円で、とんでもない売上になったのですが、天井のところでそのまま買いを入れ続け結局損切りせざるを得ないところまで下がってしまいました。今見てみると、ドル円は、売買損益ではマイナスでしたが、スワップポイントがそれを上回っていたので、100万円程利益になっていましたが、オージーキウイが結局売上に貢献していて、決済売上/期首残高は18%程でした。人は本当に悲しいものですね。ドル円を損切りして以来、1年以上になりますが、オージーキウイ以外では取引していません。私は本当に、FXには向いていない人種だと思います。期首残高:69,356千円決済売上高:12,686千円税務上売上高:23,903千円税務上の売上高(決済売上高に前期含み損を足して今期含み損を引く)が2期目とほとんど変わらないのが面白いですね。

FX自動売買オージーキウイ

FX法人設立1期目・2期目

設立1期目は、実は、オージーキウイで自動売買をしていませんでした。アイネット証券さんのループイフダンを使ってはいましたが、ドル円、オージー円で、B10とB20ととんでもない設定で取引をしていました。そして、あのコロナ騒ぎに巻き込まれました。我ながらよくあの時を乗り越えたなと思いますが、法人口座でなければ、生き残っていなかったかもしれません。期首口座残高:56,500千円(入金額)決済売上高:-1,346千円税務上売上高:-17,486千円(含み損です) これに懲りて、設立2期目は、オージーキウイを中心にループイフダンで取引をしました。ループイフダンを始める前に、ゆきママさんと、ゆったり為替さんの本を読んでオージーキウイがループイフダン向きだと知っていたのですが、やはり、まだまだマイナーな通貨だったため、頭の片隅に追いやっていました。一番のきっかけは、アイネット証券さんのループイフダンランキングという通貨ペアの運用結果をランキング形式で表したものでオージーキウイの1年間の利食い回数を見たときでした。オージーキウイを、両建てした時の利食い回数にその時の決済額をかけてみると、十分な売上げがあると思ったからです。実践してみた結果この年は、決済売上/期首口座残高が40%あり、オージーキウイがいかに効率的かを実感しました。期首口座残高:55,405千円決済売上高:22,198千円税務上売上高:23,951千円

一人法人運営

FX1人法人設立の流れ①

私が、FX法人を立ち上げたのは、コロナ禍前夜の2019年です。私は、株式会社を立ち上げたのですが、他に合同会社という法人形態もあります。合同会社は、株式会社でいうところの株主=役員であることが特徴で、設立費用が、手数料を除く6万円の登録免許税だけで済みます。私は、相続対策として、法人を立ち上げてすぐ子供に株式を譲渡しようと考えていたので、株式会社を選びました。設立の際、マネーフォワードクラウド会社設立を使わせて頂いて、設立に直接かかった費用としては、201,000円程でした。後、法人の印鑑セット、印鑑証明、交通費を含めて、創立費としては、209,196円計上しました。創立費というのは、会計上の勘定科目で、税務上いつ経費に落としてもいい繰延資産という資産になります。設立の際、決めておかなければいけないのは、法人の本店住所、法人の商号(名称)、法人の目的(どんな事業を行うか)、事業年度(計算期間)、資本金の額です。この中で、事業年度(計算期間)は、登記事項ではないので、費用も掛からず、割と簡単に変更できますが、その他は、登記事項なので、変更するのに1万円~3万円の登録免許税がかかります。法人の目的は、FX以外にも、将来しそうな事業をいくつか考えておいて、目的に加えておきましょう。別にその事業をしなくても問題ありません。資本金の額は、私は100万円にしました。極端な話、1円でもいいのですが、FXの会社によっては、100万円以上の資本金が無ければ、法人口座が開設できない場合もあります。なので、100万円以上にした方が無難です。3社ほど法人口座を開設していますが、特に問題もなく開設できています。

一人法人運営

FX1人法人設立の流れ②

法人が立ち上がったら、税務署に設立届等提出します。役員報酬を出す場合、社会保険の手続きも必要となります。次に、法人名義の銀行口座を開設する必要があります。私の場合は、役員報酬を出す予定にしていたので、社会保険の口座引き落としができる銀行が必要なため、敷居の低そうなゆうちょ銀行にまず法人名義の銀行口座を開設しました。直接窓口に行って、その日に銀行口座が開設できました。インターネットバンキングも無料でできるので、実店舗のある銀行としておすすめです。現在は、ネット銀行のうち、イオン銀行は、社会保険の口座引落に対応しているようです。もう一つ、ネット銀行の口座として、住信SBIネット銀行に口座を開設しました。新設法人に対する敷居が低そうなこと、振込手数料が法人でも145円と格安であること、毎月定額自動振込サービスもサービス利用料が無料とネット銀行の強みを生かしたサービスが魅力的でした。口座開設時も全て、ネットで完結します。どのFX会社も対応しているのでとてもおすすめです。個人でも住信SBIネット銀行を持っていると、住信SBIネット銀行同士は、無料となります。どうしても、代表者の個人口座と法人の口座とお金のやり取りがあるので、手数料無料はうれしい限りです。 【住信SBIネット銀行】創業直後でも銀行口座開設できる! 私は、法人口座から引き落とせるクレジットカードも作りました。陸マイラーからも人気のセゾンビジネスプラチナアメックスだと、住信SBIネット銀行の法人口座から引き落とし設定できるので、法人契約の携帯電話代など、経費処理が楽になります。そして、JALマイルもたまって一石二鳥です。年会費はかかりますが、経費で落とせます。プライオリティパスも無料でついてくるので、旅行好きの方は、必須のクレジットカードになります。

楽天Payが納税で使えると、チャージの仕方でJALマイルが貯まるJALマイル

楽天ペイが国税に対応してより使いやすくなった

開始当初は、国税については、楽天ペイは対応していませんでしたが、1年遅れで楽天ペイも対応するようですね。JALマイルを貯める人には、若干手間はかかりますが、JALカード→JMBWAON→楽天ギフトカード(ミニストップで5のつく日にJMBWAONで購入)→楽天Payにチャージ→国税納付経由で行くと2%マイルが還元されます。→で1%ずつ(ショッピングマイルプレミアムに入会時)欠点は、1回の納付が30万円までなので、30万円を超える人は、分割して納付しなければいけないこと、1か月の使用限度が100万円なので、100万円を超える人は、月をまたいで納付しなければいけないことです。楽天ギフトカードを買う時もWAONが5万円までしかチャージできないので、色々面倒ですが、JALマイルが2%つく方法はそうそうないので、5のつく日はまめにミニストップで楽天ギフトカードを購入していろいろな支払いに備えています。楽天ペイの便利なところは、国税以外に自動車税、個人住民税、固定資産税、水道光熱費の支払いなど、請求書払いに対応していること、そのまま、子供や友達に送金できること、投資信託を楽天証券で購入できるところです。この中で楽天ポイントが付くのは、投資信託の購入だけだと思いますが、その前に、JALマイルが2%ついているのでそれで充分です。水道光熱費もクレジットカード払いにしていましたが、請求書払いに変更しています。