FX自動売買オージーキウイ

FX自動売買オージーキウイ

FX法人設立4期目

この期は、3期目の貯まっていたオージーキウイの売りが決済されていくところから始まり、上は、1.11辺り、下は最初の1.05と両建てイフダン取引に最適な動きをしたため、決済売上/期首口座残高が、49%と驚異の売上となりました。資金移動が終わった後は、口座維持率が2500%を下回ることもなく、安定していました。結果的にオージーキウイを始めて(2期目)から、決済売上の累計が、元々の資金を超えました。良くも悪くもコロナ禍で為替の動きが活発だったことで、売上が伸びたのだと思います。これからは、ここまでいい結果はないと思いますが、淡々と、システマチックに取引をしていこうと考えています。期首口座残高:65,522千円決済売上高:32,210千円税務上売上高:34,801千円

FX自動売買オージーキウイ

FX法人設立3期目

オージーキウイの安定感を認識した2期目だったのですが、3期目で、またドル円に手を出してしまうことになってしまいました。あの未曾有のドル円ラリーです。下の画像を見て頂くと、2022年1月から12月まで、115円から151円近くまで上昇し、130円まで下降しています。その時期に、オージーキウイが久しぶりの1.10越えになり、売りがたまっていく一方で、決済されない日々が続いたのがさらに私をドル円に追い立てました。さらに2期目の途中からアイネット証券さんのループイフダンを使わず手動でイフダン取引をしていた私は、手動でするなら、オージーキウイのスプレッドの狭い会社で始めようと、セントラル短資FXさんに口座開設し、資金の一部を移動してしまったのです。そのため、アイネット証券さんの口座のお金が減ってしまい、一時はドル円で、とんでもない売上になったのですが、天井のところでそのまま買いを入れ続け結局損切りせざるを得ないところまで下がってしまいました。今見てみると、ドル円は、売買損益ではマイナスでしたが、スワップポイントがそれを上回っていたので、100万円程利益になっていましたが、オージーキウイが結局売上に貢献していて、決済売上/期首残高は18%程でした。人は本当に悲しいものですね。ドル円を損切りして以来、1年以上になりますが、オージーキウイ以外では取引していません。私は本当に、FXには向いていない人種だと思います。期首残高:69,356千円決済売上高:12,686千円税務上売上高:23,903千円税務上の売上高(決済売上高に前期含み損を足して今期含み損を引く)が2期目とほとんど変わらないのが面白いですね。

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FX法人設立1期目・2期目

設立1期目は、実は、オージーキウイで自動売買をしていませんでした。アイネット証券さんのループイフダンを使ってはいましたが、ドル円、オージー円で、B10とB20ととんでもない設定で取引をしていました。そして、あのコロナ騒ぎに巻き込まれました。我ながらよくあの時を乗り越えたなと思いますが、法人口座でなければ、生き残っていなかったかもしれません。期首口座残高:56,500千円(入金額)決済売上高:-1,346千円税務上売上高:-17,486千円(含み損です) これに懲りて、設立2期目は、オージーキウイを中心にループイフダンで取引をしました。ループイフダンを始める前に、ゆきママさんと、ゆったり為替さんの本を読んでオージーキウイがループイフダン向きだと知っていたのですが、やはり、まだまだマイナーな通貨だったため、頭の片隅に追いやっていました。一番のきっかけは、アイネット証券さんのループイフダンランキングという通貨ペアの運用結果をランキング形式で表したものでオージーキウイの1年間の利食い回数を見たときでした。オージーキウイを、両建てした時の利食い回数にその時の決済額をかけてみると、十分な売上げがあると思ったからです。実践してみた結果この年は、決済売上/期首口座残高が40%あり、オージーキウイがいかに効率的かを実感しました。期首口座残高:55,405千円決済売上高:22,198千円税務上売上高:23,951千円

法人税は所得800万円を超えると税率が高くなるFX自動売買オージーキウイ

1人法人運営 代表取締役の報酬の最適化

それでは、副業禁止のサラリーマンで、専業主婦(夫)のカップルの場合で、売上がどれくらいから役員報酬を計上するのが一番手元(法人と、代表取締役の双方合わせて)に残るか考えてみましょう。アイキャッチ画像は、国に治める法人税の税率表です。この税金以外に国に地方法人税、都道府県に法人事業税、法人都道府県民税、市町村に法人市町村民税を支払います。下の法人税は、その全てを含めています。 1. 役員報酬計上前の法人利益が120万円 ①代表取締役の報酬が無い場合     法人税14.2万円なので、105.8万円法人に残る ②代表取締役の報酬120万円がある場合    法人税 7万円、社会保険18.3万円なので、法人はマイナス25.3万円   代表取締役個人は、120万円差引社会保険17.9万円なので、102.1万円、合わせて76.8万円  になります。法人税を減らす効果よりも社会保険の負担が大きいことが分かります。2. 役員報酬計上前の法人利益が1,000万円 ①代表取締役の報酬が無い場合     法人税270万円なので、730万円法人に残る ②代表取締役の報酬120万円がある場合   法人税 220万円、社会保険18.3万円なので、641.7万円法人に残る  代表取締役個人は、102.1万円なので、合わせて743.8万円になります。法人税を減らす効  果が社会保険の負担より大きいことが分かります。 法人利益(所得)が800万円を超えるところから法人税の税率が15%→23.2%になるので、法人利益が800万円を超えないなら、役員報酬を計上しない方がいいことが分かります。個人事業の方が法人化する適したタイミングがこの800万円の所得になった時点と一般的に考えられていますが、FXの法人化(オージーキウイ自動売買)の最大のメリットが資金効率が5倍になること、さらに、副業で運営できることなので、800万円の売上が無くても十分メリットがあります。

FX自動売買オージーキウイ

副業として、FX自動売買オージーキウイで法人運営は、どのように始めるか?

やはりある程度個人でオージーキウイの自動売買で利益が出ていないと、法人化をする意味がありません。個人でコンスタントに年間30万円くらいの利益が出ている人。逆に言えばFXに300万円位投資している人。その上で以下の方のパターンで考えていきましょう。1. 専業主婦(夫)又は、個人事業主と副業禁止のサラリーマンとのカップル2. 社会保険の適用がない副業禁止ではないサラリーマン、個人事業主、又はこの組み合わせのカ ップル3. FIREを目指して、資産を増やしたい副業禁止のサラリーマン又はそのカップル 上記の人で、サラリーマンの人は、自分で帳面を付ける努力のできる人が該当します。役員報酬を出すと、社会保険の事務も出てきますが、ネットで調べたり、直接社会保険事務所に聞いたりすれば、誰でもできます。自分のことなので、仮に間違えても自分が損するだけなので。ここを理解すると、税金と社会保険料を最適化する工夫も理解できるようになります。アイキャッチ画像は、東京都の健康保険、厚生年金保険の保険料額表になります。役員報酬から差引くのは、役員報酬月額に当てはまる健康保険、厚生年金額の折半額の方を差引きます。 なぜ、社会保険のことばかりを書いているかというと、法人化するメリットの2番目である代表取締役の報酬の計上=社会保険が適用されるというデメリットがついて回るからです。社会保険は、金額の多寡にかかわらず代表取締役については適用されます。もちろん報酬を計上しなければ、社会保険はかかりません。なので、1. の場合は、社会保険が適用されていない専業主婦(夫)、個人事業主が代表取締役になりま   す。そうすることで、サラリーマンの方は、副業扱いにならず、役員報酬の経費も計上できま す。ただ、専業主婦(夫)の方の社会保険料は発生します。2. の場合は、サラリーマン、個人事業主本人が代表取締役になります。役員報酬を少なくして、 安く社会保険に入れて、経費も計上できます。カップルの場合、もう片方の人が社会保険の扶養 に入れる場合もあります。3. の場合は、役員報酬を計上できません。どちらも副業禁止だからです。2番目のメリットである 代表取締役の報酬の計上はできませんが、資金効率が5倍になる1番目のメリットを生かして、ど んどん資産を増やしましょう。

FX自動売買オージーキウイ

FXを法人口座でするデメリット

今度は、デメリットについてみてみましょう。1. 法人税の方が税率が高い。 もちろん、同じ利益なら税率が低い方が良いに決まっています。しかし、FXのオージーキウイの法人口座では、同じリスクをとっても個人の5倍の資金効率があるわけです。払う税金が多少増えても、同じリスクをとるなら手元の金額が増えた方がよくありませんか?例えば、個人口座で160万円の利益が出るとします。経費を考えずに、そのまま税率の20.315%をかけると325,040円になり、差し引いた1,274,960円が手元に残ります。同じリスクをとった場合、法人口座では5倍の800万円の利益が出ます。経費を考えずに、そのまま税率の24.55%(ざっくりです)をかけると1,964,000円になり、差し引いた6,036,000円が手元(正しくは自分の法人)に残ります。どちらが良いでしょうか?2. 法人税の申告は手間暇かかる上に経費が掛かる。 私は会計事務所にいたので、その経験を生かして法人化することに躊躇がなかったのですが、是非、会計処理や申告も自分でできるようになって頂きたいなと思っています。もちろん、最初はできない方が大半だと思いますので、税理士さんへの報酬がかかると思いますが、FXだけなら、そんなに難しい処理ではないので、かかっても50万円程度ではないでしょうか?それも経費になりますし、先ほどの手元の金額の差を考えれば大した金額ではないと思います。3. 法人の場合決算期末に含み益(含み損)があるとそれを計上しなければならない。 これは、FXの取引手法によってはデメリットにもなるし、メリットにもなります。オージーキウイの取引ペアでFXをされている人は、多分ループイフダン(アイネット証券さん又はひまわり証券さん)か、トラリピ(マネースクエアさん)でされていると思いますが、常に含み損がある状態ではないでしょうか。この場合、法人ではその含み損は決算の時に売上から差引くことになります。例えば160万円決済売上があり、60万円の含み損があるとすると、個人口座では160万円に対して税金を計算しますが、法人の場合160万円-60万円の100万円に対して税金を計算します。4. 代表取締役への役員報酬には、社会保険が適用される。 これは、それぞれの状況によって一概に何とも言えないのですが、先ほどの例で代表取締役に役員報酬を出す前の法人利益が800万円だとします。そこから役員報酬を120万円出すとして、120万円を差引き、この役員報酬に対して法人が負担する社会保険はおおよそ176,000円なので、法人利益が6,624,000円となります。これに税率24.55%をかけると税額は1,626,000円程になります。法人の最終利益は、おおよそ4,998,000円ですが、役員の手元には1,200,000円から社会保険自己負担分175,000円ほど引いた1,025,000円が残ります。結局、法人と合わせると、6,023,000円となり、全体としては、13,000円負担しただけで、健康保険と厚生年金に入れたことになります。5. 赤字の時でも7万円地方税がかかる。 先ほどの利益の差を考えればあまり気にならないのではないでしょうか?ただし、経費にはなりません。6. 法人の利益は、代表取締役とはいえ勝手に引き出せない。 ではどのように引き出すのかというと、2つの方法があります。1つ目は、先ほどのように役員報酬として経費として計上しながら引き出します。2つ目は、配当として引き出します。ただしこれは、経費にはならず、さらにこれもそれぞれの状況によりますが、総合課税として、0~45%程税金がかかります。なので、通常は、役員報酬として引き出します。