大阪の空港からのSFCのPP単価を10円以内にするには

運賃別ANAのプレミアポイント計算表です

東京-沖縄間が有名ですね。ただ私は近畿圏に在住していますので、大阪→東京→沖縄→東京→大阪などしていたら、1日では帰ってこれません。宿泊を伴えば当然10円以内には収まらないので、大阪→沖縄諸島を目指すことにしました。
2023年の11月頃からANAのゴールドカードの申し込みをしてANAマイレージクラブに入会しつつ、慣れないANAのホームページの画面で、いつ頃のどのコースが単価が安いのだろうかと見ていました。色々見ていた(つもり)なのですが、もう一つこれといったコースが見つからず、まあ来年1年あるからいいかとしばらくANApayなどライフソリューションサービスなどの情報収集に明け暮れていました。
1月に入ったある日、1月の10日辺りを過ぎた関西空港→石垣のANA VALUE3の料金がお安いことに気づきました。ANA VALUEは積算率75%で搭乗ポイント400がついてくる運賃種別5にあたるので、1,853ポイントついてきます。
往復できる旅程でしたので、1日で1,853×2=3,706ポイント稼げる計算でした。ただ、出来たら1回で5,000ポイント稼いで、6往復で済ませたいと思っていましたので、搭乗2日前のプレミアムクラスへのアップグレードを狙うことにしました。これで、運賃種別が2になるので、積算率が125%にアップして、2,822×2=5,644ポイントで5,000ポイントを優に超えることができます。

この方法で、実際にかかった航空運賃を計算すると・・
1月のANAVALUE3の関西空港-石垣空港が16,830円で、搭乗2日前のプレミアムクラスへのアップグレード料金が+10,000円なので、(16,830円+10,000)×2=53,660円となりますが、往復割引が効くので、実際には、(16,010円+10,000)×2=52,020円となりました。
PP単価を計算すると、52,020円÷5,644PP=9.216…と10円を下回ることが分かりました。

6往復で済むならこのコースでゆっくり1年かけて修行するか~と2月、3月と関西空港-石垣空港を見ていたら、1月が終わったとたんに同じANA VALUE3の金額が、4万ほどにアップしているではありませんか!いわゆる閑散期でもここまで金額が変動するのに驚いて、慌てて1月中にできれば6往復しようと決意しました。
これを書いているのは、既に5往復した後なのですが、今見ると、1月よりは上がっていますが、2月は日によりますが、安い日だと18,040円と2,000円程しか変わっていません。これは、空席予測に連動した運賃ということで、1か月前ほどにならないと下がってこない運賃なのでしょうか?だから、去年見ていた時には気づかなかったのか??謎です…

ということで、2月の安い日を狙えばまだPP単価が10円を下回ることができそうです。3月もさらに2,000円ほどアップの20,240円ですが、PP単価は10円少し超えるほどですので、安い日を狙えばまだまだねらい目ですね。